トリコクラブの評判・口コミは?メリットデメリットを解説します。

トリコクラブに興味があって、評判や口コミをちょっぴり気にしていませんか?

オンラインを中心に、本格的なアート&デザインが学べるトリコクラブ。スタジオは東京の原宿表参道と中野にあります。

ここでは、トリコクラブに興味がある方を対象に、どんな人が参加しているのか、または、トリコクラブのメリット、デメリットを包み隠さずに解説していきます。

トリコ会員の約7割が、20代から40代の社会人女性です。

トリコクラブの評判|東京おしゃれなアートデザインが学べるトリコクラブ

イラストやデザインが学べるトリコクラブでは、男性よりも女性メンバーの方が過去に多く参加しています。昨今の美大・芸大生や美術業界を見ると、女子の割合が高くなっているのも、影響しているかもしれません。(※ウェルカム、男性諸君)

また、学生よりも社会人が中心というのも特徴の1つです。学ぶ意欲の高い社会人が中心なので、クラスの雰囲気は、穏やかで落ち着いています。

全体の特徴その1

本格的なイラストやデザインが初心者から学べる。

多くのイラスト漫画教室・絵画教室やデザイン学校では、腕に覚えのある人や、実は昔習っていた人、美大・芸術系の学校の卒業生など、実際に参加してみると、意外と経験が過半数を占めていたりもします。

しかしながら、トリコクラブでは、ほぼ8割の人が全くの未経験、初心者の方が参加していますので、もし初心者から始めてみたい方は安心して参加できる環境です。

全体の特徴その2

レッスンはオンラインが中心です。(※イラストレッスンは東京スタジオあり)

国内外問わず、どこにいても参加できるように、レッスンはオンラインが中心です。

実は東京スタジオでレクチャーをスタートしたのですが、東京よりも遠方に住んでいる方、周りにアートやデザインを学ぶ環境にいない方にこそ、より学びの機会を提供したいと思い、スタジオレッスンと遜色のない充実したオンラインカリキュラムを揃えております。

全体の特徴その3

すべてのレッスンが、少人数制のレッスンです。

マニュアル通りの機械的な指導ではなく、ひとりひとりの個性やイメージを大切にした指導方針をとっています。

アートやデザイン教育には特に大事であると思われる、その人それぞれが持つ個性や特徴、作風をどう伸ばしていくかについて、講師とスタッフが日々考えて指導に当たっています。そのため、一回のレッスンにみれる生徒の人数には限りがあり、少人数制でのレッスンとなっています。

トリコクラブの評判|東京おしゃれなアートデザインが学べるトリコクラブ

デザイン部のメリットその1

すべてのレッスンが、マンツーマンレッスンが中心です。

デザイン部のレッスンでは、デザインソフトの操作から入りますので、より丁寧に理解できるよう、マンツーマンレッスンが中心となっています。

他のデザイン学校では、習得することができなかった方や挫折してしまった方も、多く参加して学び直しています。

また、マンツーマンレッスンでは、その人が学びたい内容を中心に、カリキュラムを個別にカスタマイズすることもできるので、無駄なレッスンがなく、効率的にデザインを学ぶことができます。

デザイン部のメリットその2

学校では教えない現場レベルのデザイン指導。

専門学校や他のデザイン学校では基本的なソフトの習得だけでレッスンが終わってしまい、残念ながら、現場のプロレベルの技術と学校で習ったレベルでは、かなりの隔たりがあります。

こうした問題を解消するために、トリコクラブのデザイン部では、すべてのレッスンが『学校で習う以上の現場レベルのデザイン』指導を行っています。

実際に、非常に多くの修了生が、修了後すぐにフリーランスとして案件を獲得して、一人前のデザイナーになっているのも、こうした指導の表れです。(※フリーランスや副業などすぐに仕事につなげる人が、全体の約96%)

デザイン部のメリットその3

デザイントーンは全てオシャレでかっこいいデザイン。

多くの専門学校やデザイン学校では、グラフィックデザインとして、チラシの制作を行なったり、webデザインとして、コーポレートサイトの制作を行なったりしています。しかしながら、トリコクラブのデザイン部では、こうしたデザイン指導は行いません。実際のレクチャーでは、おしゃれでかっこいいデザイントーンを中心に学んでいきます。

実際の現場に出るとわかるのですが、こうしたおしゃれで、かっこいいデザインができるデザイナー自体が実はそう多くありません。ここで学んだデザインの考え方が今後の仕事に生きていきます。

デザイン部のデメリットその1

専門学校ではないので、卒業証明書の発行はありません。

トリコクラブは、『現役のクリエーター陣が直接現場レベルのスキルを指導』しているので、学校法人のような学習要項に沿って指導しなければならないような不自由さはありません。そのため、専門学校として運営しておりませんので、卒業証明書の発行はしておりません。

クリエイティブの現場では、どこの学校を出たかよりも実際に何ができるのかに重点が置かれていますので、そもそも卒業証明書自体に価値がないかもしれません。

また、仕事に困ることがないよう、ポートフォリオの指導は丁寧に行っていきます。

デザイン部のデメリットその2

オンラインが中心なので、キャンパスライフはありません。

デザイン部のレッスンはオンラインレッスンが中心となっていますので、実際に会場に通って学ぶようなキャンパスライフはありません。その分、お住まいに関係なく、どこにいても自由に学習していただける環境となっています。

トリコクラブの評判|東京おしゃれなアートデザインが学べるトリコクラブ

イラスト部のメリットその1

オシャレなファッションイラストが中心です。

絵を学ぶといっても、伝統的な絵画や漫画、ゲームキャラクターのようなデジタル画など、様々なテイストの絵の方向性があります。

トリコクラブのイラスト部で学ぶのは、おしゃれなファッションアイテムやファッションコーデ、ファッション誌で使えるようなイラストを中心に指導していきます。

イラスト部のメリットその2

デジタルイラストやアナログのペンや水彩など、いろいろな画材を習得できる。

実際のレッスンでは、様々な画材を試しながら、表現の幅を広げていきます。デジタルで参加してもアナログで参加しても、どちらでも参加できるが利点です。

イラスト部のメリットその3

その人の描きたい作風や個性を伸ばす指導方針。

イラストの方向性や描きたいイメージは、人それぞれ異なります。その人の描きたいイメージやその人の持っている個性をどうやったら引き出せるか、どうしたらもっと伸ばせるかを考えて指導に当たってきます。

イラスト部のデメリットその1

美大芸大の受験対策、受験デッサンはしていません。

イラスト部のレッスンは、商業イラストレーションとして仕事で使えるイラストの技術を重点的に指導していきます。そのため、受験対策やアカデミックなデッサン指導は行っていません。(※イラストに必要な基礎デッサンなどは適宜行います。)

イラスト部のデメリットその2

絵画教室のような油絵、静物画の指導はしていません。

近所にある絵画教室で教えるようなお花やりんごの静物画、油絵の指導は行っておりません。

今回のまとめです。

いかがだったでしょうか?

トリコクラブがどんなところか、少しは伝わりましたか?

どんな学校でも、その方に合う合わないがあります。実際のクラスや参加者の雰囲気、または指導方針や方向性など学校によってもマチマチなので、なるべく自分の目指している方向性に近いところで学んでみてくださいね。

トリコ編集部

トリコクラブは、“トリコのコミュニティが、ワタシの新しい仕事をつくる!”をテーマに、アート、デザイン、カルチャーに関する情報共有やメンバー同士でスキルアップができるデザインコミュニティです。プロもアマチュアも経験者も未経験者も分け隔てなく、楽しみながら、マイペースにクリエティブな活動ができる。そんな活動や仲間ができるサロンです。